灘・久留米大学附設・ラサール中学校受験講座

灘・久留米大学附設・ラサール中学校受験合格を目指そう!

灘・久留米大学附設・ラサール中学校受験講座の
講師は難関中高一貫校卒業者!

 

大手学習塾に通う多くの児童が小学四年生・五年生で燃え尽きています!

 

授業料

4,500円/1時間から4,700円/1時間(学年別授業料設定)
 

指導方法

福岡市の最強無敵個別指導塾には下記難題の「攻略法」教える、灘・久留米大学附設・ラサール中学校受験専門講師が皆さんを待っています。
 

  • 灘中学校・久留米大学附設中学校・ラサール中学校合格には「受験の要領」が絶対です。
  • 算数は設問文を瞬時に解析する「国語力」が要求されます。
  • 複雑な設問を「要領よく解き進める技術」を要します。
  • 算数・理科は「発想の転換」が必要です。
  • 国語は本文中に正解がないことが殆どで「行間を読み取る感性」が試されます。
  • 全教科に措いて「高速な解答速度の訓練」をせねばなりません。

 

灘・開成中学合格体験記

以下、私個人の経験ですので、参考までにお読みください。
当時の自分にとって灘中学や開成中学は、もちろん自分よりはるかに上の存在と思っておりましたが、自分に手が届くか届かないかではなく、届くようになるまで、合格を目指して勉強するものでした。
親御さんについてですが、私の場合、祖母と、勤務医でシングルマザーの母の2人で私の受験を支えてくれました。祖母は毎回朝から弁当を作ってくれまして、母は平日の仕事終わりと土日の朝夕に必ず車で送り迎えをしてくれました。また母は、計算用紙を用意したり、私がテスト問題に書き込んだ個所をすべて消しゴムで消して解き直しをさせたり、社会の暗記事項を私のとなりでいっしょに覚えてくれたりなど、私の受験に関してできる限りのことを尽くしてくれたように思います。
最後に、ここまで読んでくださったほぼ全ての方は、受験に対して意欲的だと思いますが、今一度、なぜ今の志望校に行きたいのか、そのために自分は今、危機感を持って「合格するための努力」をしようとしているか、時おり自分に問い直してみるのもよいかと思います。生徒さんは親御さんのサポートと期待に、また親御さんは生徒さんの努力に応えられるよう、最後までできる限りのことを尽くして、第一志望校に必ず合格しましょう!

最強無敵塾講師・九州大学医学部医学科在籍

久留米大学附設中学高校から九州大学医学部医学科への勉強

附設の魅力の一つに、例年九医合格者数が多いということが挙げられます。附設側もそれを自身のセールスポイントであると考えているので、当然中学のころから九医合格レベルの学力を意識したカリキュラムを組んできます。
だから、とりあえず附設の授業とテストについていきましょう。具体的に言えば、予習で自分がどこを理解していないのか明確にして、授業でそれを潰し、テスト前に復習することと、必要な暗記事項をひとまず頭に入れることの2つを実践してテストで8~9割取れてたらいいと思います。
高校三年生になるとみんな受験を意識し始めます。ここからはこれまで勉強した範囲で自分の穴を見つけ、それを修正する作業に入ります。自分の学力や大学のレベルに合った問題集を解いて、解けなかった問題を本番で解けるようにしなければなりません。
附設には受験生を応援してくれる先生方がたくさんいらっしゃいます。先生に問題集選びの相談をしたり、質問したり添削をお願いしたりして穴を少なくしていきましょう。特に、附設にいる間は実感できないかもしれませんが、気軽に質の高い添削をお願いできるのは他の受験生に無い大きなアドバンテージです。
英作文や数学の細かい記述など入念にチェックしてもらいましょう。附設は頼れば頼るだけ力になってくれます。遠慮せずどんどん頼りましょう。

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久留米附設中学高校での勉強

私は久留米附設中学高校を卒業して、今九州大学医学部の1年生です。附設は勉強をするのに非常に良い環境でした。
中学生の間は中学の内容と高校の内容の一部を授業でします。高校の内容が中学の時から学べるのは中高一貫校の強みです。早めに始めれば始めるほど高校になった時の勉強が楽になりますし理解が深めやすくなります。中学では週に一回金曜日に英語と数学の週テストがあり、年に五回の定期考査があります。中学の間の勉強のモチベーションはいかに定期考査でいい順位をとるかというところにあると思います。実際定期テストの成績上位者と大学の合格率は合致しますし定期で勉強したことはその後も役に立ちます。ただ中学では1年生の間はみんか勉強のやる気に満ち溢れていますが、だんだん学年が上がるにつれてだらけるようになっていき中3では授業も聞かず勉強も大してしないという附設生が増えてしまいます。そこで高校に上がる時に外部進学者つまり高校入試で附設に入ってきた人達と触れることで自分を見つめ直し気合を入れなおす人が多いです。高校になると授業数が増えて週テストも無くなります。自分で勉強しないといけなくなるということです。ここで勉強を続けられた人は受験の時に非常に役に立ちます。勉強が日常になるわけですから勉強することに慣れるのです。しかし、ここまで勉強し続けれる人は多くありません。僕は定期テストさえしっかり勉強していればあとは自分の好きなことに集中するべきだと思います。実際僕はテニスばかりやって定期考査の前だけ勉強するという生活をしていました。附設の特徴で部活の引退が他の学校より早く高2の秋で引退です。ここからは勉強しろということです。この時期からみんな少しずつ受験を意識し始めます。ただ勉強に意識を向けつつも高3の頭にある文化祭に集中しなければならない時期にもなります。この文化祭が附設生活の一番の思い出になる行事です。半年かけて準備をして自分達の好きなことを全力でやる。とてもいい思い出です。文化祭が終わればいよいよ受験生になります。ゴールデンウィークから少しずつ勉強を始めて夏までは高3の内容を教わります。そして夏から一気に高校3年間の復習を始めます。僕は夏休みを制したものは受験を制すと思っていて夏休みをいかに頑張るかで大きな違いが生まれると思います。夏が開けると授業は演習中心になり様々な大学の問題を解きます。先生達の解説はとてもわかりやすいので絶対に聞いておくべきです。そして高3は定期考査が二回しかない代わりに東大京大の問題を意識して先生達が作った校内模試が四回あります。この成績は本当に綺麗に受験の合否に繋がるので必死に勉強してこれに臨むべきです。
附設では高校2年まではひたすら定期考査の勉強をして、高3になったら自分の勉強を始めればだいたいどこの大学にも受かるようになります。附設の先生達の授業はとても素晴らしいです。分からないことがあったらなんでも教えてくれますし、先生達は生徒の成績を全部把握しています。僕は附設の先生達にはとても感謝しています。
附設は勉強だけでなく、部活、体育祭、文化祭など素晴らしいところがたくさんあるのでぜひぜひ入学を考えてみてください。

最強無敵塾講師・九州大学医学部医学科在籍

ラサール中学高校での物理・化学勉強法

ラサールでは中学内容は、中学2年生までに終え、中学3年生から高校内容を始めます。指導方法は、先生の板書や、プリントでの解説を行います。
学習範囲を終えるまでは、中学高校ともに、教科書傍用の問題集(実践アクセス)を用い、特別に別の問題集を解くことはありませんでした。学習範囲は高校2年生(遅くとも高校3年生の夏休み前まで)には終え、高校3年生からは、授業・自宅学習ともに、重要問題集を解きます。自宅学習では受ける大学のレベルに応じて勉強します。
東大京大では、ワンランク上の化学の新演習・標準問題精講(物理)を解き、それ以外の人は重要問題集を何回も解きました。
高校3年生は、週テストという一週間に3回テストがあり、定期テスト並みの範囲であるため、そちらに向けても同時に勉強を行います。先生の薦める教科書以外はあまりすることはなく、入試の直前まで同じ問題や模試の問題を何回も解くことをしました。

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大濠中学高校の思い出

私は中学受験を受けたため、大濠へは中学から入学しました。中学での思い出はイギリスへの修学旅行です。日数は7日間、前半5日間はホテルに泊まり、後半2日間はホームステイをします。前半の五日間ではロンドンはもちろんケンブリッジ大学やオックスフォード大学など、さまざまなイギリスの観光地を観光することができました。後半の二日間は二人で一つの家にホームステイしました。もちろん日本語は通じず、発音が悪いのか英語での会話もなかなか通じず苦労しました。
高校での思い出は演舞をしたことです。大濠演舞は体育祭が本番であるため練習は春から体育祭までの2~3ヶ月と短いですがその分練習の密度が濃く、かなり充実した日々を過ごすことができました。特に他の演舞のメンバーとはクラスや文理コースが異なっていてもかなり仲良くなることができ、大学生となった今でもたまに会っいてます。
大濠での生活は中高ともにイベントが多く、かなり充実した学生生活であったと思います。

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大濠中学高校から九州大学医学部医学科へ

受験勉強は大変だし本当に辛いと思うけど、受かったときはとても嬉しいし受験を通じて成長することもできると思っているので是非頑張っていただきたい。
まず勉強には「優先順位」が大切な考え方だと思っている。簡単な例では、センター試験でしか使わないうえに配点の低い古典漢文などに注力するよりも、二次試験にも利用する上に配点も高い数学から勉強せよ、ということである。僕の受験では数学が明らかに一番大切な教科であったので、受験勉強は数学から始めた。僕の勉強スタイルはこれ!と決めたらそれに満足するまでそれだけをするものであるから、数学力に自信がつくまでひたすら数学の問題演習本を買い漁った。ネットで調べて有名なものはすべて解いたと思う。数学は解いた問題量に応じて伸びる教科だと感じた。
受験はすぐにやってくる。対策が間に合わなければ案外コロッと落ちてしまうものだから、勉強している最中も常に自分が今一番するべきことを考えながら、最良な時間を過ごし続けてほしい。合格の喜びを味わえるように。

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ラ·サール中学校高校から九州大学医学部医学科への道程 

中学校では授業の予習しかやっておらず、そのため成績は振るいませんでした。高校では復習したりや勉強の仕方を工夫するようになったりしたことで、成績は徐々に改善していきました。現在、その手の本は多く売られているので、参考にできるものも多いです。私が受験勉強を始めたのは高校二年生の夏からで、数学と英語が苦手だったので、受験期はこれらの改善に努めました。よく使っていた参考書は数学では「1対1対応」、英語では「システム英単語」と「英作文の実況中継」でした。苦手科目は今まで勉強した参考書を何度も復習するのが良いと思います。
また、三年生になると理科の演習が何より重要になってきます。私は物理では「重要問題集」と「名問の森」、化学では「重要問題集」と「有機化学演習」を主に取り組みました。私は志望校が定まっていなかったためにこれら以外のものも取り組みましたが、九医志望と決まっていたら難しい参考書に無理に取り組むより、定番の問題を何度も復習することが肝要です。そして合格することができました。

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ラ・サール高校での三年間

私は、ラ・サールには高校から入りました。高一の時は、中学校からラ・サールに入ってきた人たちとは学習の進度の関係でクラスが分かれており、中学校から入ってきた人たちに学力面で追いつこうと毎日目まぐるしく勉強しました。高二からはそのかいあって、中学校から入ってきた人たちに学力面で無理なく合流することができ、また、部活や体育祭と文化祭の実行委員などでも交流を広げることができました。しかし、積み重ねが少ないため、依然数学などの問題パターンが多く覚えることが多い科目では、苦戦しました。高三からは、範囲が非常に広いテストが毎週あり、その対策で日々追われました。高三の夏休みは、一日12時間くらい、質と集中力を意識して勉強に取り組みました。そのかいあり、夏以降は少し燃え尽きていましたが、夏休み明け以降の二次型模試では、非常に良い結果を取ることができました。そして、卒業式を経て、二次試験では途中から緊張のあまり頭が真っ白になりましたが、無事九医に合格することができました。

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久留米大学附設中学高校での六年間

私は、久留米大学附設中高(以下、附設)を経て、九州大学医学部医学科に合格しました。附設では、予習をし、授業を聞き、わからない問題に関しては質問をして理解する、という3点を抑えれば必ず成績が上がるようになっていました。このような恵まれた環境のなかで、私が一番徹底していたことは、授業を集中して聞き、その授業で大事な点を授業内で理解することでした。附設の一番のメリット、それは何十年という教師経験をもとにした教師陣による授業です。教師のなかには、附設の卒業生もいるので、何が大学入試において重要なのか、必要なのかを生徒の立場から理解している人がたくさんいます。授業内では、重要な知識はもちろん、経験談や他では決して教わらないような雑学じみた知識もたくさん教えてもらいました。たとえ大学入試には必要のない科目だとしても、その授業内で学んだ事は必ず生かされる時がきます。雑学や絶対に知らなくていいだろうと思った事についても同じです。この事を念頭におけば、志望校合格に近づくと思いますので、ぜひ参考にされてください。

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